2017年10月15日日曜日

松本俊明さんの 「チャリティピアノコンサートVol.2」NPO大阪自殺予防センター主催のお知らせ


12月10日日曜日、NPO大阪自殺予防センター主催の「チャリティピアノコンサートVol.2」が大阪「北御堂津村ホール」で行われるそうです。

と、いきなりなぜそのような話を書いたかと言いますと、このチャリティピアノコンサートに出演される「松本俊明さん」とちょっと知り合いのためです。

僕の働いている会社のオフィスにたまに顔を出してくれて、たまにお昼を一緒に食べてくれるくらいの間柄なので、ちょっと知り合いと書かせてもらいました。

で、「松本俊明さん」って誰?
って皆さん思うと思います。
僕も初めて会ったときそうでした。
でも、どんな人か聞いてビックリしました。

MISIAの「Everything」「忘れない日々」「果てなく続くストーリー」「幸せをフォーエバー」などなどを作曲した方です!

松本さんは「パク・ヨンハさん」など周りで多くの方を自殺でなくしているため、このチャリティコンサートに参加しようと思ったそうです。

本当は松本さんに宛メの説明をして「宛メでも告知しますね!」と話しておきたかったのですが、たまにしかオフィスに来ないし、僕は連絡先を知らないので、とりあえず勝手にお知らせしておこうかと思います。

今度会ったら話そうと思いますが、コンサートが終わった後かもですね・・・。

基本的に宛メでこういうお知らせは載せない(今までそういう機会もなかった)のですが、NPO大阪自殺予防センター主催の「チャリティピアノコンサート」ということと、知り合いが出るということで、宛メでもお知らせをしようと思いました。

このチャリティピアノコンサートは大阪ですので、僕は行けそうにありませんが、宛メにいる皆さんで行けそうな方はぜひ行ってみてください。

松本さんのピアノはとても素敵ですが、お話も面白いです。
すごくはっきり言う人なのでw


2017年9月6日水曜日

8月で宛名のないメールをはじめて10年がたちました!

みなさん、こんばんは。
宛メの管理人です。

さっき「pixivサービス開始10周年の御礼」というメールが来ていて、「あっ!忘れてたw宛メもだ!!」と気がつき、このブログを急いで書いています。
pixivと同じ年にはじめていたのですね!
すごい差がついていますね・・・。
比べても仕方ないのですが・・・。

10年の節目もその程度のものなのね・・・?と思われそうですが、7月くらいまでは8月になったら「10年って言うぞ!」っていつも思っていたのですが、8月が非常に忙しくてすっかり忘れてしまいました。

さて、10年ですが、特にこれといったことがあるわけではありません。
日々宛メについていろいろなことを考え、あれやりたい、これやりたいと思っています。
ですので、10年でも20年でも考えていることは同じなので、特別な事はないのです。

小瓶を読んでいると、「がんばれない」「努力できない」といった小瓶がありますが、僕もまったく同じ人間です。
コツコツ何かを続けること、最後までやりきること、そういうことが本当にできない人間です。
今も何も変わっていないのですが、宛メだけずっと続けることができました。
なぜ出来たのかと言えば、たくさんの人が使ってくれているから怠けられないという責任感や僕の人生の中で唯一の成功(小さな)だから楽しいというのもあります。
そして、少しでもみなさんのお役に立てているというやりがいもあります。

僕は小さな成功ってモチベーションを維持する大事なことだと思いました。
ほんの小さな成功で良いのです。

今日の小瓶数が昨日より増えた!よかった!

たったこれだけで、明日1日はがんばれます。

自分で小さな目標を作って、それを達成することで、1つ成功できます。
それの繰り返しが大きな成功につながるのではないのかなと思います。

努力をつづけられない、やる気がでない、など困っている方は試してみてください。

ぜんぜん10周年と話が変わってしまいましたが、来年の8月までにはもう少し大きな成功を掴めるようにがんばっていきたいと思います。

個人で10年間も毎日サイトを運営しているやつはいないだろ!って勝手に決め付けて、ちょっとだけ自分を褒めてみようと思います。

宛名のないメールが10年間も続いたのは、本当に皆さまのおかげだと思っています。
こんな適当な運営をしている宛メや僕を温かく見守っていただき、ありがとうございます。
これからも宛メをよろしくお願いいたします。

2017年6月29日木曜日

49695通目の小瓶に書いてあった僕のブログについて

皆さん、こんばんは。宛メの管理人です。49695通目の小瓶に過去のブログについて書かれていたので、調べてみました。

宛メのブログがあっちこっち変わっているので、読みづらいですね・・・すいません泣ざっと過去のブログを読んでみて、「ああ、昔の僕はこんなことを言っていたんだ!?」とか「こんな出来事もあったな・・・」としみじみしてしまいました。書き方も随分今と違うなと。

そして見つけたのがこの過去ブログです。多分これだと思うのですが、もしかしたら別の記事かもしれません。ただ、49695通目の小瓶の中で書かれている僕の考えは今でも同じです。

「辛さを比較するのはナンセンス」

です。

あと、

「あなたが何気なく過ごした今日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった明日」
「生きたくても生きられない人がいる」

この言葉も好きではありません。
不幸にも死んでしまった人がいて、その人の無念や辛さはわかりますが、それと比較して自分の辛さを我慢するなんて、本当におかしいです。

20歳で死んでしまった「生きたくて生きられなかった人」に、10歳で死んでしまった「生きたくて生きられなかった人」の話をして、あなたは10年は長く生きれたから良かったね、なんて言うのでしょうか?

こんな比較をしたって切りがないし、誰も幸せにならないと思います。

と、久しぶりにブログを書いてみましたが、また少しずつ書いていきたいなと思います。