2016年7月12日火曜日

「若者の投票率を上げる、ベストな方法」という記事を読んで。親子の関係としてもこういうの大事だなって思いました。

みなさん、選挙にいきましたか?
ぼくは行きましたが、毎回毎回、自分の入れた人が当選しないのが悲しいです。

「選挙に行かないと駄目だ!」みたいな話しをしたいわけではありません。
ぼく自身、選挙に期待もしていないし、行かなくても良いと思っています。

では、なぜぼくが毎回選挙に行くかというと、面白いからです。
自分の生活がどうのこうのではなく、面白い政治家が面白い政策を実行していくのを見るのが
非常に面白いので、そういう人に投票しています。

ここで言う「面白い」は遊び的面白いではなく、「興味深い」「素晴らしい」という意味です。

政治に限らず、何かすごいことをした人を見たり、応援するのは面白いじゃないですか?
野球のイチロー選手やテニスの錦織選手、バレーボールの宮下選手や歌手の城南海さんとか凄い人を見ているのは楽しいです。
そういうのと同じです。

なので、すごい人を応援するという意味で必ず投票しています。

さて、先日選挙に関する面白い記事を見つけました。

若者の投票率を上げる、ベストな方法

です。

「若者の投票率を上げる方法」ってなかなか難しいなって思っていました。
正直、自分の子どもにうまく説明、説得する自信がありません。
でも、この記事のやり方はすごく素敵だなって思いました。
しかも簡単。

「選挙になったら投票日に家族そろって投票にいくだけ」

最初は子どもも「???」でしょうけど、大きくなるにつれて、
「どこにいく?」
「なぜいく?」
「誰にいれたの?」
といろいろ事が気になってくるでしょうし、「選挙は家族で行くものだ!」みたいな雰囲気にもなるかもしれません。(家族でなくてもよいけれど)

この記事では「習慣」という表現を使っていましたが、なるほど、思い当たることがあります。
ぼくが高校生のときクラスの女の子に「クリスマスはどうするの?」と聞かれました。
状況としてはクリスマス前のある日、学校の昼休みに教室で男女4人で話して時のことです。
ぼくは小さいことからずっと「クリスマスは家族ですごしていた(クリスチャンではありません)」ので、当たり前のように「家族とだよ」と言うと、みんなに笑われました。
その時はなぜ笑われたのか全然わからなかったです。(みなさんはもうわかりますね!泣)

習慣で選挙に行くというのとなんか似ているなと思って思いだしました。

さて、習慣にならなくとも、少なくとも「親は毎回ちゃんと選挙に行っていた」というのを子どもに覚えてもらえるだけで、大成功だと思います。

これは選挙の話しですが、子育てってこういうものじゃないのかなって思ったので、あえてここで書かせてもらいました。

最後に。
ぼくは子どもに「選挙に行け」言うよりも言いたいことがあります。

「国や政治に自分の人生が振り回されないように、どこにいても、どこの国にいても生きていける、スキルを身につけろ」

です。